パチンコ店長の仕事



【パチンコ業界裏話】あなたはそれでもパチンコ店長に憧れますか?

2008年09月29日

ホール全般の運営を取り仕切るといわれている

 パチンコホールの店長。


 実は、そういう私も店長だった過去があります。



 そしてパチンコホールは、この店長が

 『ホールの命運を握る』といっても過言ではないが

 その分、責任も当然ながら大きいのであります。




 そしてこのホール店長になりたいという

 パチンコ好きの若者がいるのも事実であります。



 では、そのパチンコ店長になる方法をちょっとだけ

 お教えいたしましょうか。。。




 まずパチンコ店長になるためには、当然ながら

 パチンコ・スロット業界の知識や金銭管理能力、あるいは

 人材管理能力など総合的なスキルが求められます。



 実際にホールを運営していく上に、イベントなどの企画

 ホールの宣伝などの広報能力など、総合的に自分のホールを

 マネージメントしていく能力が求められます。



 ですので!?



 ホール店長になる人のほとんどは


 ●まずは現場で経験を積む

     ↓


 ●そしてある程度経験を積んだら主任などに昇格


     ↓


 ●それから副店長などに昇格


     ↓

 
 ●オーナーや上層部の信頼を受ければ晴れて店長に!!



 という段階を踏む必要性があります。




 いきなり店長になれるほど、甘くはありません。



 その他の方法としては、能力のある主任や副店長クラスを

 他店や他業種から店長として引き抜くなどがあります。




 その反対に、出来る店長を他店が引き抜くということも

 当然ながらありえます。




 実際、私も現役時代には四国のホールなどから

 依頼を受けたこともありますからね。。。

 ※断りましたが。^^;





 とにかくホール店長の仕事は業務全般に渡ります。



 ホールスタッフの管理や経費の決済などの金銭管理や

 業者との応対、新台の展示会に参加、ホールの宣伝

 社内での営業会議など・・・・・。




 そして最も大事な仕事といえば???









 ●釘調整

 の仕事ですね。^^




 このように店長という立場は、パチンコホールを総合的に

 プロデュースする能力が求められます。




 確かに成績がソックリそのまま反映するわけなので

 ある意味非常にやりがいのある仕事でもあるといえますが。





 ですが、非常に責任重大な仕事であることは

 覚悟しなければなりませんからね。





 それでも、あなたはパチンコ店長に憧れますか?

  

Posted by kamikawa7 at 23:19Comments(0)TrackBack(0)