パチンコ冬のソナタは出玉が控えめって本当に?
2006年04月26日
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さて今回は!?
『パチンコ冬のソナタは出玉が控えめって本当に?』
についてお届けいたしましょう。
この3月にホールに登場して早くも人気に火が付いた
●CR冬のソナタ
ですが・・・・・・・?
まずは、この機種のスペックを確認してみましょう!
メーカーである京楽は、はじめから初心者をターゲットにして作った
ために確率は甘めの1/317であります。
今現状ホールで活躍している新基準機の中でもダントツに甘いのです。
また、注目すべきは旧基準機であったCR新海物語56よりもさらに
甘い機種であるということ。
ただ、この機種にもデメリットがもちろんあります。
いい面ばかりではありません。
冷静に見てみると、最近の人気機種である銀河鉄道やエヴァンゲリオン2
などは確変突入率が67%になっているのにも関わらず
パチンコ冬のソナタに関しては62%とやや抑えられています。
さらにパチンコ冬のソナタは突確モードが17%、確変大当たりが45%という
内訳なので、出玉の割合的に考えたらですね?
『確変割合54 : 単発46』
ということになってしまいます。
要するに、パチンコ冬のソナタに関しては大海物語などよりも
確率自体は甘いが連チャン数の少ない機械であるということがわかります。
それともうひとつ見逃せない点があります!
それは何かと申しますとですね?
●出玉が少ない
ということですよね?
先ほどの人気機種などは1,900個が1回の大当たりで得られるが
パチンコ冬のソナタに関しては1,700個ほどになります。
実際のホールでのクギ調整では、この出玉が1,600個程度に
削られていることも多いのです。
総合的に考えると、このパチンコ冬のソナタという機種に関しては
コツコツと大当たりを引き戻して出玉を増やしていかないといけない
ということになりますね。
パチンコで大きく勝とうという趣旨で捉えたら
『かなり厳しい台?』
ということになるのではないでしょうか?
次回も乞うご期待を!!
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